儲かるの?自営業の年収って?

周りの家族が自営業していたがサラリーマンより儲けていました

自営業は、結論から言いますと同業のライバルにはない強みやオリジナリティーを持っていると儲けは青天井です。
幼いころから親が自営業を営んでいる家庭に育ちましたが、その当時は珠算塾を経営していて本業の会社の収入よりもたった3~4時間の稼働時間で、今から30年以上前なのに月謝で年間5,000,000円以上の収入がありましたので、必要経費を差し引いてもそれなりに儲けを出していました。
珠算塾の経営はオリジナリティーがあり、周りの珠算塾よりも安い月謝設定や兄弟がいれば1,000円割引など近所の他の珠算塾にはない取り組みをしていたのがひとつの理由にはあるのではないでしょうか。
その他にも、年に数回は授業をの日を設けないで、お楽しみ会をしていましたので、児童が集まる要素がありました。自営業は、他にはない戦略があり軌道に乗れば確実に儲けられる稼業のひとつとも言えます。

自分のお城を持つ憧れ

幼い時に親が自営業を営んでいたりしますと、例え規模が小さくても自分のお城を持つことはひとつの憧れではないでしょうか。サラリーマンは安定した収入が何よりの魅力ではありますが、自分が能力が発揮できる環境でなかったり一日の大半を長時間労働で終始し全く自分の時間が確保できないなど、その働き方自体に疑問を抱いている人も多いのが事実です。
インターネットの普及により、週末副業しているサラリーマンも多くいて、インターネットやバナーでも独立開業の広告はほぼ毎日のように見かけます。
自営業は収入こそ不安定ではありますが、複数の収入源を得ることによりリスク分散できます。仮に、ひとつの収入源が軌道に乗ればサラリーマン以上の月収を得るのも可能ですので、常に希望や夢を持ちながら仕事できるのが自営業の強みではないでしょうか。